Botによる未来が楽しいかどうか、鍵を握るのはウェアラブル端末の進化にあり

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Botによる未来が楽しいかどうか、鍵を握るのはウェアラブル端末の進化にあり

前回の記事についての振り返りミーティングを行い、イースコメンバーからフィードバックを頂いた。

未来を予測したライフスタイルの予想について

特に自動車などは、自動運転に意識が向いているが、今回の記事では乗り物同士の双方向通信により、他の人や乗り物との繋がりを作ってくれるという未来のライフスタイルの提案が面白かった。

これについては、安全運転の意識はもちろん必要であるが、安全を優先するあまりつまらない乗り物になってしまっては、未来はつまならないだろうと考えた。この記事でもっとも伝えたかったのは、Botによる未来が楽しいかどうかである。

さらには、

人間が楽をするだけが、未来の乗り物ではない

Botからは指令ではなく提案でなって、自分の内面から出ている価値観によるものじゃなければ楽しくない。
状況に合わせてペダルの踏み込み具合も取り組むことができれば、さらに面白い提案が期待できるかもしれない。

なるほど、自転車を趣味としている人には「苦しいことや辛いことを乗り越えるところが好き」という考えがあるが、これを満たしてくれる乗り物になればそれはきっと楽しいはず。

また、今回の記事でBotバイクの進化を考えたことで、行き着くところは未来のウェアラブル端末の進化だということに改めて気がつく。

誰でも簡単につかえることが大切

老若男女すべての人が、難しい操作を必要とせずに、ウェアラブル端末を身につけるだけで、それが自転車でなくてもすべての乗り物で双方向通信が可能になればいいよね。

その通り、今でも現代のスマホを使いながら自転車に乗れば、すでに双方向通信も可能かもしれない。
しかし、自転車に乗ってスマホを操作することは不可能であるため、まずはだれでも簡単に操作できるウェアラブル端末が必要になる。

未来はもうそこまできていることを改めて実感

今回のAIとBotをテーマとした討論と執筆はこれにて終わるが、毎日のように自転車に乗り、それ以外は歩き、時にはランニングをしたりする間、ただスマホを持ち歩いているだけで、それらの行動をAndroidの Fit はみごとに自動で集計してくれている。そんなだれでも簡単につかえるようなデバイスもすでに存在することを考えると、自転車好きにも楽しみなBotバイクの未来は意外と近いのかもしれない。

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