「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察

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「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察

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デザイナーが考える、人工知能と仕事
先月1月10日にe-scotoma、通称イースコの初記事を公開しました。テーマは「人工知能・Bot ×〇〇」
今回はその記事に対してのメンバーの感想と、それを受けた著者の考察をまとめたものをお送りいたします。

「デザインと人工知能」の内容について

デザインだけではなくて、どの業界にも通ずることですね。人工知能はあくまでも人間の生活を便利にするモノであり、人間が主体であることは変わらないという内容に共感しました。

imai - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察今井

デザインの業務の9割はなくなる未来では「デザイン」という仕事の定義を意識せざるを得なくなりますね。

kitabayashi - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察北林

締めの人工知能が相棒になると言う考察は面白いですね。アクセスも多い記事でした。デザインというワードも親和性があって共感した人が多かったのでないでしょうか。

masui - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察益井

私はエンジニアですが、保守管理をしている中でただ問題を解決するだけではなく、問題の本当の原因は何かまで突き詰めるということをしています。それをしないとお客さんに説明ができないし、お客さんも不安が残ると思うからです。これはデザインにもどんな仕事にも通ずることですね。問題を見極めることが大事だと改めて思いました。

asagawa - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察浅川

yoshizumi - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察吉積

記事を書いている途中に、これはデザイン業界だけの話ではないな、と感じて着地点をどこにおくのか迷っていたのですが、結果的に自分が伝えたかった「あくまで人工知能は便利なモノであり人間が主である。」ということが皆さんに伝わったようで安心しました。一方で、これからますます必要とされる「問題を見極める力」をいかに身につければ良いのかということを徹底的に考える必要があるなとも感じました。 

文章構成について

文章が読みやすかった

masui - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察益井

結論から先に言い切るのがすごく好き

asagawa - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察浅川

yoshizumi - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察吉積

この記事ではパラグラフライティングを用いました。先に結論をいい、根拠を説明していくという書き方ですね。論文などを書くのに適していますが、論理構成が整理されていることが前提となります。とはいえ、未来の予測結果を先に述べるのはなかなか強気な姿勢が必要ですね。ハードでした笑 

仲間からみた著者のイメージ

吉積さんの好きな「哲学」はこういうものなのかと興味をもてた。

masui - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察益井

yoshizumi - 「デザイナーが考える、人工知能と仕事」フィードバック後の考察吉積

私は哲学が好きで、哲学の中でも倫理が好きで、幼少の頃から「人はどう生きるのが良いのか」ということを常々考えていました。この命題に答えはないのですが、それでも答えらしきものに近づいていくというアクションは物事を深く考えるために大切なことだと思っています。プラトンやアリストテレス、カントなどの西洋思想を学んだことをはじめ、最近では仏教にも関心をもち、日々の生活の中で実践しています。もちろん記事中にも、そういった思想の一部が見られると思います。

フィードバック後の変化

自分の文章について少しの自信が生まれた。
文章の自信って全くなくて、今までも他のメディアでも書かせていただいて、それなりに好評をいただいても、それが何故なのかさっぱりわからなかったから自信が持てなかったんです。でも周囲の人からフィードバックをいただくことで、それが少し掴めた気がします。良い点も悪い点も含めてですね。文章力のトレーニングにはものすごくいいですね。それと、内容の是非はともかく、自分が何か意見を発するということは、聞き手である誰かの心を揺さぶることなんだということを実感しました。せっかくならば前向きな方向に揺らせれば嬉しいなって思います。もっともっと文章書いてみたいですね。

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